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近年、卒業設計のメディアへの露出が多くなってきており、講評イベントも規模が大きくなりつつある中、作品の評価はより合理的で表層的な判断となることが多い。そこで本企画は、卒業設計の再評価を行うことを目的としており、純粋な建築思想を評価軸に置くことを重視する。
| 企画趣旨 | 近年、卒業設計のメディアへの露出が多くなってきており、講評イベントも規模が大きくなりつつある中、作品の評価は より合理的で表層的な判断となることが多くなっています。そこで本企画は、卒業設計の再評価を行うことを目的とし ており、純粋な建築思想を評価軸に置くことを重視します。 |
| 企画概要 | 全国から過去の卒業設計を募り、ゲスト審査員が審査を執り行い、最優秀賞と審査員の個人賞を決定します。従来の審 査基準に加えて制作者の個人的な思想がどこまで作品に反映されているかを踏まえて評価します。つまり、審査員の評 価理由と制作者の意図とが限りなく一致することが前提となります。 当日は上記のゲスト審査員による審査に加えて、新世代の学生団体による審査で学生賞も決定します。尚、この学生賞 は、学生団体の議論展開で完成されたマップ(新世代チームを参照)を使用し、議論の中で選出された個人の作品が、 マップ上のどの位置づけにあるか(社会の中で自分の作品は何処を評価されたか)を明確に把握出来ること、つまりよ り正確な評価が得られることが特徴です。 |
| 公開審査会(当日) | 10月5日(日) 10:00〜12:00 詳しくはタイムテーブルを参照下さい。→当日のタイムテーブル |
| 募集要項 |
■提出物 A2のボード(*パネル化して郵送してください。) A4用紙1枚に作品の根底にある建築の考え方を記載したもの(*以下申し込みフォームよりご応募ください。)(PDF・内容の形式自由) ■提出先 〒108-8414 港区芝5-26-20 日本建築学会事務局 出版・普及事業グループ archi-TV2008コンペ鎌田宛 ■期限 9月26日(金)当日消印有効 ■参加対象 過去に卒業設計を行った人すべて。(学生、社会人問わず募集) ■登録・応募 以下お申し込みフォームより登録できます。 A4のPDFファイルを添付してください。(*A2パネルは別途郵送となります。) ■公開審査会 10月5日(日)10:00〜 @建築会館 (archi-TV2008の「建築と、建築」の回にて行います。) ■クリティーク 長谷川逸子氏・五十嵐太郎氏・藤村龍至氏 ※新世代団体による審査も「新世代と、建築」の回にて行います。 |
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